2020/08/27 13:43

二つのパーツを真ん中でつなげて作られたという意味の「パーツ」シリーズ。花器、グラスがあります。
「シフォン」シリーズは、アンティークな雰囲気を意識して作られたシリーズです。ミルクガラスのような雰囲気や、アンティークっぽいインテリアにも似合います。
「セピア」シリーズは、くすんだ落ち着いた色合い、セピア色のシリーズです。こちらもアンティークな器にも似合いそうです。
「カラー」シリーズは、以前から作家がずっと製作している色々小鉢の中から、パステルっぽい色を選んで今回はおくってくれました。
「焼け色」「玲瓏」シリーズは、昨年から作家が新境地で制作しはじめた、銀などの鉱物を発色剤に用いて科化学反応させながら作られ、複数の色がまじりあってマーブルのように現れ、美しくて、アンニュイで、まるでアールヌーボーのガラスを思わせるとても素敵なシリーズです。玲瓏は、光り輝く模様の玉をイメージしてつくられているそうです。
いくつかのシリーズに分かれ、それぞれ、技法や、作家の想いやイメージがわかれています。そんなことも、オンラインショップの説明に詳しく記載しましたので、作家作品目録のようにも、つかっていただけたらうれしいです。
詳しく知ることで、ガラスって、奥が深い、と感じます。
ぜひ、オンラインショップで詳しい事を知って頭の中においた上で、
改めてもしも展覧会で実物も見ていただけたら、うれしいです。